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2026年度大学受験者数9,000名増加 / 京都産業大学

当社が運用している京都産業大学の公式TikTok「好きな先輩が行ってる大学。」では、1年間で計230本(2026年4月1日時点)を投稿し、総再生回数は1500万再生を記録。大学SNSアカウントのみならず、SNSアカウントにおいて好成績を残しています。さらに、400万再生の動画を制作することにも成功し、ポジティブな方向での拡散に成功しています。

2026年度の受験者数は9191人の大幅増加で2年連続で増加に貢献し、5年ぶりに総受験者数が4万人を上回りました。

TikTok、Instagramの掛け合わせによる運用がこの結果に寄与しました。

大学でSNSを使うべき理由

当社は大学入試広報におけるSNS運用にいち早く参入しています。
2024年から運用を開始し、下記のような実績をすでに持っています。

①千葉工業大学では受験者数2万人増加し日本一の受験者数に!

②京都産業大学では2年連続で受験者数を増加することに成功!

③当社が運用開始以降、東京工芸大学で再生回数160倍に

④当社のコンサルティングで、3ヶ月弱で数十万再生のコンテンツを大学生たちだけで作れるように!

受験生/高校生がSNSでタイパ良く情報収集する時代が来るということ、そして1番は駅広告やWEB広告、SNS広告など広告というものをそもそも見なくなっていくと実感したからです。

実際に、SNSを見ているときに広告が流れてきたらスキップします。YouTube広告がまさにそうですし、TikTokなんかは1秒で上にスワイプできてしまいます。すなわち、広告というものに価値がなくなってきています。

詳しくは当社代表の西村がnoteに記事を記載しているのでこちらをご覧ください。

https://note.com/kaimyon920/n/ndc998d025155

広告に価値がなくなった今、高校生はどのようにしてSNSを楽しんでいるのかというと、一般人が投稿したコンテンツを何個も横断し、総合的に情報収集をして判断をしています。

例えば、イベントの情報だと、実際に行った人たちの何気ない投稿を見ています。そしてそのイベントに関連したコンテンツを横断することで多角的に情報収集を行います。そうして集めた情報をもとに、行く/行かないの判断を瞬時に行なっています。

ここで注意なのは、公式アカウントから発信されている情報とインフルエンサーから発信されている情報は、そもそも信用性がないと判断しているので比較対象にすらなり得ません。

つまりは、公式アカウントの運用もインフルエンサーを使ったプロモーションも広告同様、高校生からすると見えていないものを同様となっています。

だからこそ、京都産業大学でのTikTokのアカウント名「好きな先輩が行ってる大学。」のように、公式感を完全になくなさければいけません。多くの大学の運用ではいまだに「公式」とついているものが多いのですが、実はこれは高校生にリーチしているのではなく、卒業生や在校生にリーチしているケースが多く見受けられています。再生回数が伸びているアカウントも、高校生による再生回数ではないケースがほとんどです。

これからは公式感をなくし、広告とインフルエンサーを使わない運用方法が大切になってきます。(この方がコスト的な問題も結果的にカバーできます。)

TikTokとInstagramの掛け合わせによる運用が受験者数増加に効く

TikTokは、非認知層を獲得する媒体です。
そして、InstagramはTikTokで獲得してきたユーザーを教育し、コア層へと引き上げるための媒体と考えていただければわかりやすいかなと思います。

TikTokはフォロワー0でも100万再生が出る媒体

TikTokは、これまでのフォロワーファーストなSNSではなく、
コンテンツファーストなSNSです。

フォロワーが0でも100万再生が可能ですが、逆にフォロワーが100万人いても必ずしも100万再生が出ることはありません。これは、ユーザーが「おすすめ」からTikTokのコンテンツを楽しんでいるからであり、常にユーザーの興味関心に合わせたレコメンドがされているからです。

つまりは、おもしろいコンテンツを作り続けなければ視聴し続けてもらうことが難しく、日々高品質な面白いコンテンツを作り続ける必要があります。

これにより、従来のフォロワーがいないと伸びないSNSではなく、フォロワーがいなくても面白いものを作り続ければ、再生回数がどんどん上がっていくことができ、これまで獲得できなかった潜在層の獲得が可能となります。

1投稿目で280万再生を出すことに成功した当社の実績もこちらに載せておきます。

Instagramはストーリーズ機能を活用し、ユーザーと毎日触れる機会をつくる

TikTokで獲得した高校生ユーザーはInstagramアカウントへ流してきます。

このおかげもあってか、暇さえあればストーリーズをずっと見ています。友人の投稿と同じような感覚で大学側からの情報も出していけるので、ここで大学についての情報をこまめに出していきます。毎日触れるものなのでできる限り毎日投稿していくのがベストです。しかし、ウザいと思われた瞬間にブロックされてしまうので1週間に2回程度がちょうど良いかもしれません。

このようにして高校生との接点をどんどん持っていき、最終的にオープンキャンパスへと繋げたり、YouTubeでの入試情報の配信やオープンキャンパス時の配信(遠方で来れなかった参加者向け)などへと流していきます。

この辺りの詳細はぜひお問い合わせください!!

当社が大事にしている、大学入試広報コンテンツ制作の秘訣

高校生/大学生目線でのリアルな情報を発信

京都産業大学のアカウントにおける売りは、企画→撮影→編集→分析までの全ての過程に京都産業大学の学生が関わっています。当社だけで行うのではなく、大学生も巻き込むことによって「大学生目線」での企画考案が可能になっています
さらに、高校生目線での企画も考案する際には、オープンキャンパスに来訪した高校生にインタビューを行ったり、大学1年生の声を聞いて企画することにも注意しています。

これによって、高校生が今どのような情報を求めているのかを理解することが可能となり、より高校生にターゲティングした企画立案が可能となりました。

さまざまなデータを掛け合わせた命中力100%の企画

当社では、日本全国の多くの大学のアカウント(関東圏、関西圏、九州圏)をはじめ、企業アカウントなども手掛けています。毎週変わるトレンドや企画構成に耐えうるために、全てのアカウントでの勝ちパターンを毎週分析し、その週でのアカウント毎の勝ち筋を作成し、運用を行なっています。

その結果、前述した1本目で280万再生や連続した高再生回数の記録、そしてオープンキャンパスや入試と連動したコンバージョン施策までも行うことができています。

命中率100%の企画とそのレパートリーを出し続けている当社だからこそ、大学受験における受験者数増加施策が当たり続けています。

しっかりと効果を出すのであれば、ぜひ当社にご相談ください。
再現性高く出来るのは日本全国で当社のみです。
予算感なども柔軟にご対応させていただきますのでまずはお問い合わせください!お待ちしております!!

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