MISSION

若者の不完全さが強みに変わる、
瞬間をつくり続ける。

VISION

持たざる者たちが、
なにかを持つきっかけをつくる。
そして、スターに引き上げることを約束する。

なぜ、持たざる者たちなのか

私たちは、持たざる者たちこそ、高みを目指すパワーを持ち秘めていると考えています。
過去にコンプレックスがあったり、現状に満足いっていなかったり、持っていない要因はさまざま。

なにかを持っていないからといって、悲観する必要はない。
無いものは無いなりに工夫してきたし、その工夫で褒められることもあったと思う。だからこそ人に優しくできるようにもなったのかもしれない。

SNSが発達し、これまでよりも隣の芝生が青すぎている。完璧を求めてもさらに上の完璧が、目の前に壁となって現れる。
だったらありのままの自分を継ぐことで、唯一無二の自分になれば良いじゃないか。傷はあればあるほど美しい。

ここだったらできる、ここだからこそできる。
持たざる者たちが、なにかを持つきっかけをつくり、その先のスターに引き上げることを約束します。

会社概要

Company Infomation

会社名

虹と満月と株式会社

代表

西村 海都

設立

2023年4月

本社

〒105-6415
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

事業内容

Z世代に関する企画・マーケティング事業
ブランド事業
コンテンツ制作 他

従業員数

10名(業務委託含む)

代表ご挨拶

虹と満月と株式会社CEO

西村海都

kaitonishimua_

1998年生まれ。大阪府出身。
現在のSNSでの就活・採用の先駆けとなる「Twitter就活」をコロナ禍に企画。
大きなバズを生み出し、就職活動のパラダイムシフトを巻き起こすことに成功。

既存の概念を変える企画で「シェア」され、多くの人が「賛同」し、新たな「文化形成」を
起こすコンテンツをつくるのが得意。

「社会課題をエンタメにするには」というテーマでTEDxにも登壇し、新たな概念を世界に発信したことで話題に。

ビジョンについて

虹と満月と株式会社は、「持たざる者たちが、なにかを持つきっかけをつくる。そして、スターに引き上げることを約束する。」をビジョンに掲げています。

僕自身が母子家庭出身で、持たざる者だったということからも由来しています。
母がコンビニで働いていたので、毎晩コンビニの廃棄を食べるような生活を送っていた時期もあります。
これが普通だと思っていましたが、物心がついてくると友人たちを羨ましく思うこともあり、持たざる者である自分自身に強烈な劣等感を抱いていました。

しかし、持っていないからこそ、これまでたくさんのことを工夫してきました。
だからこそ、毎日のようにアイデアに尽きることがなく、またそのアイデアを形に変え、結果にまで紐づけることができているのだと思います。

自分自身の経験から、持たざる者たちが生み出すパワーはものすごく強いと実感しています。
これまで多くの若者たちや、伸び悩んでいるクリエイター達とお仕事をしてきましたが、全て成功してきました。

僕は、この会社を通じて世の中の持たざる者たちが、なにかを持つきっかけをつくりたいと本気で考えています。
ただ、それだけでは成果に結びつけることは難しいと思っているので、その先のスターに引き上げていくことが使命だとも考えています。
正直、持たざる者たちがなにかを持つと一定数満足してしまいます。それではただ単に標準値に乗ったに過ぎないので、そこからさらに上に上がれるような視座の高い人たちが集まった集団になるべく、より高い基準を要求するようにしています。

このビジョンをもとに、今後も若者マーケティングカンパニーとしての強みを活かした事業を行なっていきます。

最後に、社名の由来とこの先目指していることについて

「虹を見たければ、雨は我慢しなくちゃね。」

社名の由来には、多くの意味が込められていますがそのうちの1つである、この言葉を紹介します。
カントリーミュージックの第一人者、ドリー・パートンが放った言葉です。

虹は雨が降らないと見ることができない景色です。苦しい期間も耐え続けることで、いつかは最高の景色を見ることができることを私たちは知っています。そして、この虹が真夜中に満月によって照らされることによって現れる「月虹」という幻の現象を見ることができれば、ハワイ諸島のマウイ島では「幸せが訪れる」と言われています。

私たちの歩む道中には、中間ポイントとして上場があります。
まずはそこまで駆け上がれるように、どれだけ苦しい期間があろうとも雨は我慢しなくちゃいけません。

虹と満月が奇跡的にも両方見れる特別な日が来るまで どんなときも前を向き、思いやりの心を忘れないような組織になれるよう、社名に刻みました。

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C

L

I

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