2025/10/20
京都産業大学でのインタビュー記事が公開されました!

2024年3月より当社がSNS支援を行っている京都産業大学さまでのインタビュー記事が公開されました!!
先日のプレスリリースにて大学入試広報支援を熟知した創業55年の株式会社ダイヤ書房との協業を発表させていただきましたが、本記事は株式会社ダイヤ書房のサイト内での公開となります。
京都産業大学が手にした、TikTok100万再生よりも価値のあるもの。
京都産業大学でのインタビュー記事(一部抜粋)
数字にも表れていて、特に大きかったのは今年の新入生への効果です。(中略)「高校生のときTikTokで京産を知って、大学を選ぶきっかけになりました」「オープンキャンパスに一度も行ってないけど、TikTokで大学の雰囲気を掴めたので志望しました」ってリアルな声が次々出てきて。
他大学さんにもぜひ学生の力を信じて任せてみてほしいですね。最初は勇気がいるかもしれませんが、学生ならではの発想力やフットワークの軽さは絶対に広報の武器になります。それに今回、学生たちが主体的に動くことでここまでの成果が出て、組織としても新しい風が吹きました。私自身も彼らの情熱に何度も心を動かされましたし、学生と職員が一緒になって創り上げる広報ってこんなに面白いんだ、と実感しています。入試広報への効果も結果に表れましたし、むしろそれ以上の価値があります。
-----京都産業大学 広報部(入試広報担当)新宮 龍吾さま
DMで質問や応援メッセージが届くようになったんです。「来年京産受けるんですけど、どこに住むのがおすすめですか?」とか「絶対京産合格するぞ!」って決意表明を送ってくれる高校生もいました。私が高校生の頃は大学の公式アカウントへのDMはハードルが高くて送れなかったです。でも学生が発信してるから話しかけやすいのかなって、そんな風に高校生が気軽に相談できる場になっているのが嬉しいです。
(中略)最初は「ただの大学生の自分に・・・」って自信がなかったです。でも思い切って飛び込んでみたら、SNSを通じて自分が人に影響を与えられるんだってことに気付けたんです。普通の学生生活を送っていたら絶対に見られなかった景色を見られたし、こんな自分になれるなんて思ってもいませんでした。今では「この活動をやり遂げた」ということが自分の大きな自信になっています。
-----京都産業大学 キャンパスツアースタッフ 広報部 こはるさま
手応え、めちゃくちゃ感じます!例えば、直近のオープンキャンパスで、新潟県からわざわざ来られた受験生の親子に「TikTok見てますよ」って声をかけてもらったんです。お母さんも動画を見てくれていて。関西圏外まで私たちの発信が届いていると実感して、「SNSの影響力ってすごいな・・・」って鳥肌が立ちましたね。
(中略)私も人前で意見を出す積極性が身についたし、SNS発信のスキルは就活でも強みになると思っています。実際、この経験は就職活動の面接でも胸を張って話せる「学生時代に力を入れたこと・頑張ったこと( = ガクチカ)」になりましたし、「SNS運用」が企業から求められる時代なので、自信になりますね。
-----京都産業大学 キャンパスツアースタッフ 広報部 なおかさま



