2024/10/20
9月の月報を公開しました!

ご覧いただきありがとうございます!
9月は上場に向けての本格的な事業プランを策定しました。
スモールビジネスでずっとやっていくという昨年度の意思決定から、目標を大きく上方修正し、上場を目標に会社を大きくしていくことに意思決定しました。
ピックアップコンテンツ
①ホームページをリニューアルしました!

「数年後の上場を目指す。」と題し、プレスリリースを打ちました。
このプレスリリースは、世間へ向けての覚悟を綴ったものになります。
リニューアルの背景・目的
虹と満月と株式会社は「イケてるメンツたちとイケてるクリエイティブで地球を沸かせる」をビジョンに掲げています。また、以下のようにステイトメントを策定しています。
1期目において、2度の大規模イベントを成功させ、スタートアップから大企業、自治体、大学など幅広いパートナーと企画実績を積み重ね、満を持して2期目を迎えることができました。
このたび、従来の小規模な目標から大きく方向転換し、新たな目標として「上場」を視野に入れた事業運営と経営を行う決意を発表いたしました。上場によって、より大きな影響力を持ち、社会課題の解決にリードする企業へと成長していきたいと考えております。
また、当社の強みである「Z世代マーケティング」のノウハウを引き続き活かし、若者の心を掴む企画力を武器に、さらなる成長を目指します。このビジョンに基づき、当社のブランド価値をより明確に表現し、より直感的なしたデザインへとホームページをリニューアルする運びとなりました。
1. コンセプトは「若者の心を掴む」
ファーストビューには、当社が1期目で行ってきた実績の動画が流れています。
2023年の顔となったプロジェクト「あの夏を取り戻せ」をはじめとして、数万人のZ世代を動員した「エシカルエキスポ2024」、TikTokアカウント運用で異例の快挙を遂げた京都産業大学の動画などを再度編集し、ファーストビューとして使用しました。
0.1秒までこだわった視覚に訴えかけるファーストビューを制作したことで、当社の強みやこれまでの実績などが若者にダイレクトに伝わるように設計しました。
2. サービス概要には「安心」を!
虹と満月と株式会社はミッションを「共創によって世の中のわくわくをつくる」と掲げています。私たちの共創のスタンスは、対等な関係と定義しています。
対等な関係をとっていきたいからこそ、あらかじめ予算を記載していたり、これまで多くお寄せいただいた質問を掲載しています。
より一層、当社とお取引をする流れについて想像ができる状態にするためにも、ご依頼いただいてからの流れも記載しました。安心してお問い合わせいただけるようなサイトに仕上げています。
「わくわく」は、大前提「安心感」がないと湧き上がらない感情です。ミッションに掲げている「共創によって世の中のわくわくをつくる」を体現できるように、安心感を与えることができるようなサイト内設計を行いました。
3. 会社概要は今後の決意を世界観で表現!

どこかY2Kを想像させるような会社概要ページを制作しました。
2000年前後に一世を風靡したファッションスタイルのように、これからは当社が上場を目指す中で、そして上場した後でも、一世を風靡し続けるという決意を表しています。
当時の2000年代のブームを実際に経験しているメンバーはいませんが、今でも語り継がれてリバイバルされている様子を体験しています。何年経ってもリバイバルされて語り継がれるような、トレンドではなく文化となっていくような盛り上がりを今後作っていきます。
代表西村からのコメント
9月は上場に向けての具体的な計画を練る期間でした。
また、温めていた新規事業も良いスタートを切りました!
これまでのスモールな目標ではなく、大きな目標を立てて社会に影響力のある上場企業を目指します。上場した後にもたくさん仕掛けていけるように、面白いことを何個も考えているので早くも楽しみです!
何をするにも、まずは知ってもらえなければ「ないことに等しい」と思っています。その上で、SNSでバズらせる能力を自社で持っていることはかなり大切で、そこを磨くべく1年間必死にもがき苦しんできました。
その甲斐もあってか、SNSでバズらせる、注目を浴びさせるということに関してはかなりの力がついてきたという自負があります。
第1フェーズが終わったので、新たなフェーズに入ります。
当初予定していたよりもかなり前倒しでのスケジュールです。
ここからもどんどんと新しいことを仕掛けていき、ユニークな社名に負けない面白いことを仕掛ける集団でありながら、ちゃんと結果も出すそんな偉業でありたいと思います!
虹と満月と株式会社CEO 西村海都



