2025/4/15
千葉工業大学が2025年大学入試志願者数が日本1位に!大学でSNSを活用するのがスタンダードに。

これまで11年連続で志願者数1位を誇っていた近畿大学を抑え、千葉工業大学が今年、日本一の座に輝いた。2025年度の志願者数は16万2,005人(前年比+1万9,360人)にのぼり、バブル期真っ只中の1989年に早稲田大学が記録した史上最多の16万150人を上回る、驚異的な数字を叩き出しました。
今年の第2位は近畿大学で、志願者数は15万7,563人でした。
志願者総数16万人越え。昨年から2万人増加で日本トップに

2025年度大学入試において千葉工業大学が、志願者総数16万人を越え、昨年から2万人増加し日本トップの志願者数となりました。
当社が運用している本大学のTikTokアカウントでは、多様な受験方式や理系ならではのコンテンツ、理系の旧来イメージを覆した全く新しいリアルな日常を映し出すことに成功しています。
大学でもSNSを活用するのがスタンダードに
千葉工業大学は、現存する最古の私立工業大学で、5学部17学科を擁している大学です。2025年4月には工学部 宇宙・半導体工学科も開設するなど宇宙分野、半導体分野にも力を入れています。
文部科学省が令和6年12月に公表した「令和6年度学校基本調査(確定値)」によると、大学(学部)への進学率(過年度卒を含む)は59.1%となり、前年度比で1.4ポイント上昇し、過去最高を記録しました。
少子化が進む中でも大学進学希望者が増加している現在、従来のパンフレットや雑誌といった手法に加え、インターネットやSNSを活用した広報・集客活動を取り入れる学校が増加しています。
また、総務省情報通信政策研究所が令和6年6月に発表した「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、10代の「TikTok」の利用率は70%に達し、20代の52.1%を大きく上回っています。また、10代の利用率では、YouTubeが94.3%、Instagramが72.9%と高い数値を示しており、SNSアカウントの運用が非常に効果的であることがわかります。
さらに、平日のインターネット利用時間は、令和4年度の平均「195分」から令和5年度には「257.8分」と1時間以上増加しており、休日も「285分」から「342.2分」と約1時間増加していることから、インターネットの利用時間がますます拡大している傾向が見られます。
在学生の力で伝えるリアルな魅力

本施策では、リアルな魅力を伝え、共感を集めるアカウント作りを目指し、インフルエンサーを起用せず在学生のみが出演しました。ショート動画を通じて、千葉工業大学の多様な受験方式や入学後の魅力に加え、理系の魅力そのものを多角的に発信することで、千葉工業大学を志望する潜在層へのアプローチを目的としました。
在学生のみが出演することで、リアルな反応や等身大の姿を映し出すことが可能になりました。これは演技では生み出せない魅力であり、視聴者に親近感や共感を抱いてもらう大きな要因となっています。また、学生自身の視点を通じて伝えることで、千葉工業大学での生活をより具体的にイメージさせる効果も期待できます。
虹と満月と株式会社では、これまで多くの企業、自治体、大学のアカウント運用に携わり、そのノウハウを活かして本施策に取り組みました。その結果、8投稿目という非常に早い段階で、230万再生、「いいね」5.9万件超のリアクションを頂きました。

コメント欄では「なんで熱が発生するの?」「発熱反応ってこんなに強いんだ」「化学の力ってすげー!」などのコメントが集まりました。
詳しい運用方法はこちらをご覧ください。

千葉工業大学公式TikTokアカウント「友達の友達が行ってる大学。」
https://www.tiktok.com/@chibakoudai_
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