2025/3/25
【徹底解説】「アンパンマンは粒あんって伝えなきゃ」がTikTokで1,000万再生突破!なぜ流行っているのか。

皆さん知ってました??
アンパンマンって粒あんだったらしいですよ(笑)
考えてもいなかったのになぜか意外に感じますよね。
こしあんちゃうんかったんかい!みたいな。不思議です(笑)
そしてもっと不思議なのは、「アンパンマンは粒あんって伝えなきゃ」という音源がTikTokで1,000万再生を叩き出しているということです。この音源がなぜこんなにもバズっているのかを解説していきます!!
アンパンマンは粒あんって伝えなきゃとは
エッホエッホエッホエッホ アンパンマンは粒あんって伝えなきゃ
エッホエッホエッホエッホ 人間以外は猫舌って伝えなきゃ
エッホみんなに伝えなきゃ
という歌詞で展開されている音源です。
初見だと意味わからないと思うのでまずはこちらをご覧ください!(笑)
https://vt.tiktok.com/ZSrRXAGcP/

アンパンマンは粒あんって伝えなきゃがバズっている理由
以下4点がバズっている理由です。
最初の「エッホエッホエッホエッホ」という部分がかわいい
雑学やうんちく的な要素がある
アレンジしやすい
“高校生が”簡単に真似できる
①最初の「エッホエッホエッホエッホ」という部分がかわいい

https://vt.tiktok.com/ZSrR4HxTW/
ここの部分でエッホエッホしながら歩いてくるのがかわいいと話題になっています。このスタイルはこれまでのTikTokのトレンドになった音源でなかったので新ジャンルとして真似したくなる要素が入り混じっています。
②雑学やうんちく的な要素がある
このnoteの冒頭でも書きましたが、アンパンマンって粒あんだったんだという発見がありましたよね。TikTokではこのような雑学やうんちく的な要素が入っているコンテンツは伸びてきた傾向があります。
1人語り系や会社紹介系で有効な手段と言えます。ただ、この手のコンテンツは飽和してきているので企画力がなければバズりません。要注意ください。
③アレンジしやすい

https://vt.tiktok.com/ZSrRVLLGL/
このようにアレンジがすでにバズっています。このアレンジのしやすさはバズを生み出す要因としてかなり大切になってきます。
※昔の言葉で言うとUGCを作り出すってやつです!
「西山ダディダディ」もNBA選手にアレンジされたり、HIP HOPとしてサンプリングされていたりとアレンジされているので海外に届いています。
④“高校生が”簡単に真似できる
誰でも真似できるのではなく、高校生が真似できるのが重要です。TikTokのユーザー層が10代が1番多いのはもちろんですが、なにより楽しそうに、そして色んなアレンジをしてくれるのです。
このアレンジしてもらうという部分で、高校生に刺すことが大切になってきます。
ちなみに、、、
2024年の12月には高校生たちによる満員電車を再現したものが1,000万再生されて大バズりしていました。高校生たちは学校という限られたリソースの中でいかにアレンジできるか、再現できるかでおもしろおかしく投稿しているので、この部分がウケているのです。キーワードは限られたリソースです。https://vt.tiktok.com/ZSrRVHvod/

アンパンマンは粒あんって伝えなきゃの起源
Xでバズっていた
最初はXで、フクロウがエッホエッホと走っている様子がミーム化されてバズっていました。

FRUITS ZIPPERの松本かれんが配信で取り入れる
このミームを、FRUITS ZIPPERの松本かれんさんが配信中にエッホエッホとやったことでTikTokに上陸しました。

うじたまいが音源をつくる
そしてTikTokクリエイターの「うじたまい」さんが、音源をつくり、この音源を使ってトレンドになっているのです。https://vt.tiktok.com/ZSrRXAGcP/

今後の展開
今後は、どんどんアレンジされて様々なシーンで使われます。
企業だったら、採用文脈で会社紹介や事業紹介に使えます。
個人だったら、もっと尖らせて友達の黒歴史を暴露したり、自分の推しポイントを訴求するのにも使えます。
正直この波に乗れるかどうかが大切になってくるのでぜひチャレンジしてほしいです!



