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日本で2番目に小さな恋 / 東京都狛江市

東京都狛江市とタイアップ!長編ショートドラマ「日本で2番目に小さな恋」を制作
東京都狛江市とタイアップし、全10話完結型の長編ショートドラマ「日本で2番目に小さな恋」の制作を行いました。狛江市の魅力をふんだんに詰め込んだ超大作をぜひご覧ください。
東京都狛江市について
東京都狛江市は、人口約8万人の日本で2番目に面積が小さい市です。多摩川を中心として自然が多く残り、将来市像として「水と緑のまち狛江」を掲げています。
狛江市では、深刻さを増す気候変動への対策として、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロに取り組む「ゼロカーボンシティ」を目指すことを表明し、2021年4月に「狛江市ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。
「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた2029年度までの目標や施策を示すため、市の環境保全施策を定めた「狛江市環境基本計画」の地球温暖化対策(脱炭素)分野を改定しました。
また、この目標の達成に向けた施策の方向性として「エネルギー効率のよいまち」「再生可能エネルギー等の利用促進」「気候変動の影響への適応」を定め、具体的取組を示しています。
Z世代にエシカルを伝えるには

SNS上でSDGsやエシカルなどの社会課題系のテーマは、アルゴリズムとの相性が良くないと言われています。そのため、伸びづらく認知施策がかなり難しいという特徴があります。
理由としては簡単です。SNSを見る際はリラックスしている状態で見ていることが多く、SDGsなどの堅苦しいコンテンツが出てくると咄嗟に拒否反応を起こしてしまうからです。言わばそのようなコンテンツは求めていないのです。
そこで本企画は「エシカル×エンタメ」に設計しました。具体的にはショートドラマの枠組みを利用し、恋愛コンテンツでストーリーを展開。また、主人公がエシカルに精通しており、「脱炭素にかかわる活動や環境に配慮したエシカル消費をすること=イケてる」という設計を基に、恋愛ストーリーが展開されることによって、エシカル×エンタメを実現しました。
全10話の長編ショートドラマなので世界観に没入しやすく、丁寧なストーリー展開ができることは視聴者を置いてけぼりにしない点で重要です。いきなり「脱炭素にかかわる活動や環境に配慮したエシカル消費をすること=イケてる」ということを押し付けられても視聴者が理解しきれず離脱してしまうので、10話分の時間をかけて徐々に伝えたいことを伝えていくことにしました。
これらの施策により、「面白くて見ていたけど気づいたらエシカルの話が展開されていたよね」とナチュラルに視聴者に訴求することに成功しています。
クレジット
キャスト:山本 乃々佳 小崎 強
監督/脚本:西村 海都
アシスタント:引地 乃梨子
制作:虹と満月と株式会社
協力:株式会社CYMOCITY
音源提供:株式会社MQCM
撮影場所:東京都狛江市



