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公募制推薦入試での志願者数6,000人増! / 京都産業大学
大学アカウントでは異例の快挙!

大学アカウントで今、最も注目を浴びている
2投稿目で130万再生は異例の快挙
京都産業大学のTikTokアカウント「好きな先輩が行ってる大学。」では、京都産業大学を志望する潜在顧客へのアプローチを目的に運用を開始。2投稿目で130万再生を突破。さらには開設からわずか3ヶ月間で270万再生を記録するなど高再生数を連発し、大学アカウントでは今、最も注目を浴びています。
また、X上ではTikTokに精通する著名人に本アカウントを連日取り上げられ一気に注目の的となりました。取り上げられる際には、インフルエンサーや広告を使用せず、本大学に通っているリアルな大学生のみでの演出にこだわっているポイントが話題となりました。
公募制推薦入試(AO入試)において、昨年比受験者数6,000人増に貢献!

昨年比157%を達成し、約6,000人の受験者数の増加に貢献しました。TikTokでの認知率はこの1年で高くなっており、これまで大学名を知らなかった関西圏以外の地域において「TikTokを見た」という声が多数上がっており、日本全国での認知獲得に貢献しています。
アカウント名に込めた想い
アカウント名の「好きな先輩が行ってる大学。」は、高校時代の好きな先輩が通っている“憧れの大学”を演出する意図を込めてネーミングしました。
憧れの先輩が通っている大学に対しては、つい気になってしまったり、つい行きたくなってしまうなどの潜在意識が芽生えます。高校生の感情をくすぐるアカウント設計を行い、第1志望ではなくても魅力的に見えるようなコンテンツ内容を企画しています。
高校生の大学選びについて
大学側の広報施策の一環として、公式SNSアカウントを開設して広報活動を行う大学が増えています。YouTubeやInstagramのアカウントを持っている大学が多くなっています。
令和6年6月に総務省情報通信政策研究所が発表した「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、「TikTok」の利用率は10代で70%です。これは20代の52.1%と比較しても利用率が圧倒的に多いと言えます。また、10代の利用率の中で、YouTubeは94.3%、Instagramは72.9%と、SNSアカウントを運用することが有効的だと言えます。
平日の主なネット利用率の平均利用時間は、令和4年度の「195分」から令和5年度には「257.8分」と1時間以上多くなっており、休日は、令和4年度の「285分」から令和5年度には「342.2分」と1時間近く多くなっている点も見逃せない数値です。
高校生 / 大学生目線でのリアルな情報を発信

企画から撮影、編集までの全ての過程の中に京都産業大学の生徒が関わっています。当社だけで行うのではなく、大学生も巻き込むことによって「大学生目線」での企画考案が可能に。
さらに、高校生目線での企画も考案する際には、オープンキャンパスに来訪した高校生にインタビューを行うことで生の声を集めました。これによって、高校生が今どのような情報を求めているのかを理解することが可能となり、より高校生にターゲティングした企画立案が可能となりました。
インフルエンサーのキャスティングはあえてしない
リアリティこそが最重要
本アカウントでは、インフルエンサーは起用せず、京都産業大学の学生のみでキャスティングを行っています。大学生活の良し悪しをリアルに伝えることができ、”作られた感”がなく、潜在層に届けることが可能になりました。
また、大学生活は人生のうちの大切な4年間なので、嘘偽りのないコンテンツにすべきだと考え、あえてリアルな大学生を出演させる方針を採用しました。これにより、インフルエンサーには出せない、細かな表現や友人同士のやり取りを自然体で見せることに成功しています。
アカウントはこちら
TikTok:https://www.tiktok.com/@sukisenksu?t=8pDiBO5trWS&_r=1
Instagram:https://www.instagram.com/kyosan_cts?igsh=MXJvbTIwajNmY3VtYw==



